学マスのHIF編に関する攻略のコツを解説。スター性の上げ方や本戦が難しいときの対処法、育成のコツをまとめています。HIFがクリアできないときの参考にしてください!
HIF攻略のポイント
- 親愛度を上げて再挑戦
→本戦で親愛度35にして選抜試験で再びメモリー作成 - HIFボーナスを解放
→ステータスとPポイントは上げておきたい - スター性を上げる
→スキル獲得&試験で上限を狙う
HIFではスター性を稼ぎつつ、ステータスを上げることが攻略する上で重要です。
本記事では下記の内容に関して、項目ごとに詳しく解説しています。




スター性の上げ方まとめ


HIFでは「スター性」が高いほどスコアボーナスが上昇。試験のスコアはステータスにも影響するので、スター性を上げることがHIFの育成では重要です。


スター性はNIAのファン数と似た要素。スター性が低い→スコアが稼げない→スター性とステータスが上がらない→スコアが稼げない…といった悪循環で強いメモリーが作りづらくなります。
- 公開レッスン
- 試験
- Pアイテム「HIFワッペン」
スター性は主に上記で獲得可能。また、親愛度ボーナスで獲得数が増加するので、進めていくほどスター性を上げやすくなります。
スキルを20回獲得


HIFワッペンの効果で、スキル獲得ごとにスター性が10上昇。最大20回発動するので、最大まで獲得するのがおすすめ。
意識的に獲得しないと20までいかないので、HIFワッペンの残り数は確認しておきましょう。


なお、HIFワッペンの回数は本戦に引き継がれるので、選抜試験で足りなくても本戦のスキル獲得で発動することも可能。
ただし、本戦は差し入れかおでかけで1~3枚獲得し、残りは相談かインターバルで獲得する必要があります。
本戦はスキル獲得の機会が少ないので、選抜試験クリアまでに残り2~3回以下を目安にすると良いでしょう。
- セレクトチェンジはHIFワッペンの対象外
- コピーで獲得したスキルはHIFワッペンの対象
- 開始時のHIFワッペン獲得で「Pアイテム獲得時」が発動
おでかけを活用するのもおすすめ


おでかけでスキルを2枚獲得する選択肢があるので、HIFワッペンの回数を稼ぐのにおすすめ。Pポイント50必要ですが、相談でスキルを交換するよりお得に獲得できます。


HIFワッペンは眠気の獲得でも発動するため、トラブル追加の選択肢なら合計3回分になります。眠気が増えると立ち回りづらくなりますが、HIFワッペンの回数が足りなそうなら活用しましょう。
スキルは22枚を目安に獲得


本戦のラウンド2前に獲得するPアイテム「HIF応援棒」で基本カードが補充されるので、圧縮しすぎは厳禁。基本カードが入らない22枚を目安にスキルを獲得しましょう。
インターバルの削除と回復


ラウンド1~2の間のインターバルでスキルやドリンク獲得などできますが、相談と異なり削除をできない点に注意。ラウンド1前の相談で枚数を調整すると良いです。
右上2つはチェンジで獲得するスキルなので、枚数を増やしたくないかつ、欲しいスキルがあるときに便利です。


そのほか、右下の回復からPポイント10で体力2回復可能。ラウンド1からラウンド2で体力回復がないので、インターバルで必ず残り体力を確認しておきましょう。
試験で高スコアを狙う


試験後に獲得するスター性は試験のスコアが影響します。上限はありますが、高スコアなほどスター性を稼げるので、1回目の試験からできるだけ高いスコアでクリアを目指しましょう。選抜試験はステータス上げでも重要なので詳細は後述↓。
選抜試験のスター性上限ライン
| 試験 | スコア | スター性 |
|---|---|---|
| 試験1 | 約15,000 | 40 |
| 試験2 | 約150,000 | 110 |
| 試験3 | 約400,000 | 110 |
スター性は親愛度ボーナスもかかるので、実際は上記よりも獲得が増えます。本戦のボーナスで重要になるので、最大を目指して試験でスコアを稼ぎましょう。
本戦ラウンド1のスコアも影響


本戦だとステータスは増えないですが、スコアに応じてスター性は上昇します。ラウンド2のボーナスに影響するため、ラウンド1からもできるだけスコアを稼ぐのがおすすめ。
Pポイントが足りないときの対策


PポイントはHIFボーナスを上げることで、開始時のポイントが大幅に上昇しますが、序盤だと上がりづらいのが難点。HIFボーナスを上げる前の段階なら、Pアイテムを活用すると良いです。
緑ポーチでPポイント獲得




緑ポーチがPポイント獲得なので足りないときに有用。ドリンク獲得でステータスが上がる編成なら「花インコ(緑)」「花うさぎ(緑)」がおすすめ。




ドリンク編成以外なら前述のHIFワッペン発動に役立つ「羽インコ(緑)」「リボンくま(緑)」も便利です。
おすすめのHIFボーナス


ステータスはスコアにも影響するので、HIFボーナスはパラメータ上昇を優先。次にPポイントを上げていきましょう。


Pポイントは選抜試験と本戦で分かれているので、詰まっている方から上げると良いです。どちらかと言えば、苦戦しやすい本戦の方を先に上げるのがおすすめ。


次に強化するならSPレッスン発生率、相談で獲得が多いならスキルカード割引。体力が不安なら回復量増加を強化するのが良いです。


パラメータ上限増加は初期値でも3000と高いので、後回しでOK。
HIFボーナスはどこ?
HIFボーナスはHIFプロデュース画面にある左のアイコンから確認可能。ミッションはHIFボーナス内の右下か、ミッション>ノーマルの右上にあります。
おすすめのPアイテム


カスタマイズPアイテムは、ポーチの色で主な効果が変化。体力が足りないなら赤、Pポイントが足りないなら緑、Pドリンクを獲得するなら黄が役立ちます。
黄ポーチがおすすめ
HIFボーナスでPポイントを確保できるようになったら、Pドリンクの黄ポーチがおすすめ。本戦でスコアを稼ぐためには、Pドリンクも必要なので、黄ポーチで獲得機会を増やすと良いです。






2回目のカスタマイズは「もじゃ」か「ロボ」がおすすめ。「もじゃ」なら相談、「ロボ」ならレッスン時に効果を発揮します。
3回目のカスタマイズは「花もじゃ(黄)」「花ロボ(黄)」「羽ロボ(黄)」がおすすめ。相談でPドリンクを多数交換するなら「花もじゃ(黄)」が良いでしょう。
| Pアイテム | 効果 |
|---|---|
| 花もじゃ (黄) | 相談でPドリンク2個、相談のPドリンク50%割引。 |
| 花ロボ (黄) | レッスンでドリンク2個、2回発動なので合計4個獲得。 |
| 羽ロボ (黄) | レッスンでドリンク2個、スキルも獲得可能。 |
サポカのドリンクでステ上昇も活用


ポーチの活用でPドリンクの獲得の機会が増えるので、Pドリンク獲得時にステータスが上がるサポカが有用。1~2枚は編成すると、ステータスを上げてスコアを稼ぎやすくなります。
本戦で勝てないときの対策
親愛度35にして選抜試験メモリーを作り直し


初回の選抜試験はスター性が上げづらいので、ステータスとスコアが低く、本戦のクリアが難しいです。そのため、選抜試験が終わったら、本戦に1回挑戦して親愛度を35に上げて、もう1度選抜試験で育成し直しましょう。


親愛度35でスター性が40%増加するので、初回に比べて強いメモリーを作りやすいです。本戦をクリアするなら、ステータス合計4500前後を目指しましょう。
スター性だけでなく、ステータスも本戦のスコアに影響するため、本戦が厳しい場合は一度HIFボーナスのステータスを最大にしてみると良いです。
他アイドルの育成でHIFボーナスを上げる


HIF本戦は特に難しく、手持ちのPアイドル次第では苦戦を強いられることもあります。選抜試験で作り直しても難しい場合は、他アイドルの育成やHIF周回でHIFボーナスを強化しましょう。
HIFボーナスミッションでもポイントが獲得できるので、他アイドルを進めるとHIFボーナスを強化しやすいです。
ラウンド1で30~40万出るならやり直しも


本戦はラウンド1~2の合計なので、ラウンド1で1位になれなくても、ラウンド2で稼げれば1位になることも可能。ただし、ラウンド1のスコアでスター性が上がるため、低すぎるとラウンド2でスコアが伸びません。
ラウンド1で30~40万くらい出せるなら、ドリンクを活用して本戦クリアの可能性もあるので、同じメモリーで何回かやり直すのもあり。
ラウンド1で30万以上でない場合は、クリアが厳しめなので、選抜試験でメモリーを作り直すのがおすすめ。
得意なステータスを上げる


本戦に入ったら、授業やレッスンは得意なステータス優先で上げて、スコア倍率を増やすと良いです。1番低いステータスで約1100、2番目のステータスで約1400あれば〇になるので、△が付かない分を確保できてたら、得意なステータスで3000を超えないよう上げていきます。
バランスよく育成するよりは、特化させて得意なタイミングで一気に稼げるようにしましょう。
PLvも重要


PLv75~80の強いスキルを使えてHIFボーナスも最大なら、1周目の選抜試験メモリーで本戦クリアを狙えます。
スター性を上げてもクリアが難しい場合は、先にPLvを上げてスキルを解放するのも良いでしょう。
選抜試験攻略ポイント
- 開始時メモリーを2~3枚編成
- スキル獲得でHIFワッペンを発動
- 試験はできるだけスコアを稼ぐ
- PドリンクとPポイントは使い切る
- SSランクを目指す
試験のステータス上昇


HIFの試験はスコアに応じてスター性だけでなく、ステータスも上昇するので、できるだけ高スコアを狙うのがおすすめ。ただし、NIAのようにバランスよくスコアを稼ぐ必要はなさそうです。


画像の試験1回目は、どちらもステータス上昇の合計値140ですが、右はダンス0ptでも20上昇しています。合計値が獲得スコアで分配されるようなので、稼げるタイミングでスコアを稼いでも問題ありません。
サポカ編成例1


本戦でスコアを稼げるよう得意なステータスに偏らせる編成。上限を超えることはほぼないので、HIF初クリアを目指すならおすすめ。また、使用数追加のサポカもあると本戦で便利です。
サポカ編成例2


例えば莉波はVi>Da>Voなので、Viはスコアを稼ぎやすい試験、Daはサポカを活用してレッスン、Voは固定値の授業で上げる方法もあります。この場合はサポカをDa寄りにすると良いです。
サポカの手持ちや実装状況にもよりますが、HIFではお出かけ・削除・チェンジのステータス上昇も使えるので、この機会に編成を見直してみましょう。
本戦に持ち越す要素
【持ち越す要素】
- Pアイテム/サポカの効果発動数
- 除去数、再抽選回数
- 相談リフレッシュ
【持ち越さない要素】
- Pドリンク
- Pポイント
- 体力
PドリンクとPポイントは本戦に持ち越しできないので、選抜試験で使い切っておきましょう。
持ち越せるなかだと、相談リフレッシュは本戦まで残しておくのがおすすめ。ドリンクを引きづらい本戦でリフレッシュした方が、強い効果を狙いやすいです。
差し入れメインの立ち回り例(15枚)


差し入れがない5日だけお出かけで3枚、相談で1枚ずつ獲得しておくと合計15枚。差し入れはPポイントが貯まるので、相談の獲得数を増やすか、サポカのスキル獲得で+3枚くらいできると合計18枚で本戦が楽になります。
おでかけメインの立ち回り例(18枚)


おでかけの最初だけ3枚、残り2枚獲得、相談で1枚ずつ獲得すると合計18枚。おでかけの2枚獲得はPポイントが必要なので、相談の獲得を減らして、おでかけ3枚にするかサポカのスキル獲得で補うのも良いでしょう。
おでかけは体力回復もできるので、体力が不安なときにもおすすめ。
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